AROMATHERAPY Q&A

アロマテラピーQ&A

Q:アロマテラピーサロンというのは何をするところですか?

精油を使ったトリートメントを提供する施設のことです。ゆったりしたトリートメント、音楽、香りによって心身ともにリラックスできる施設として最近は多くなってきています。(※アロマテラピーやリフレクソロジーではマッサージとは言わず、トリートメントと言います)岩盤浴などと一緒に開業しているところも多いそうです。

 

Q:アロマテラピーは簡単に出来るものなのですか?

自宅で簡単に取り入れることができます。しかし、精油の薬効成分は非常に濃度が濃く、危険性もあるため、専門のセラピストの元で行うの一番安全で効果的といえます。

 

Q:精油って何ですか?

植物に含まれる芳香成分のことです。これに薬効成分が凝縮されており、痛みを緩和したり、風邪の諸症状を楽にしてくれたり、殺菌力があったりと沢山の効果があります。また、自律神経にも働きかけて、身体のバランスを取り戻します。

 

Q:アロマオイルトリートメントをするときには、オイルがべたついたりしませんか?

一般的に使用されるオイルは人の皮脂にとても近いものなため、トリートメントしている間に肌に浸透し、べたついたりすることはありません。また、トリートメント後には、ホットタオルなどでふき取るため、衣類についたりすることもないでしょう。

 

Q:アロマテラピーを試してみたいと思うのですが、初めはどの精油が良いですか?

初ての場合はほとんどの場合、芳香やアロマバスでの使用方法になると思いますので、好まれやすい香りと安全面、価格から考えるとやはりラベンダーあたりがオススメといえると思います。ただラベンダーは初心者用というわけではなく、ニキビやちょっとしたキズやヤケドに、またカゼ予防に、またブレンドする際の香りの相性の良さなどで、とても活用範囲も広く価格も手ごろな万能精油なのです。ただし通経作用があるため、妊娠初期の方だけは使用を避けましょう。

 

Q:精油を飲むのはいけないのでしょうか?

確かにヨーロッパなどのメディカルアロマセラピーが普及している国では、精油を飲用するケースもありますが、それらは様々な管理や規制の元に行われています。精油はパワフルでとても濃度の濃い原液なため、使用量や選ぶ精油によりトラブルの可能性もとても高くなります。日本では、例えば精油が雑貨として販売されるなど、規制も管理も曖昧なため、安全面を考え自主規制として「飲用の禁止」とするのが常識となっています。

 

Q:やせる精油というのはありますか?

残念ながら“やせる精油”というものは存在しません。ただ“痩身”を助ける(利尿・ホルモンのバランス・食欲抑制など)になる精油は存在しますので、やせたい場合は、その方の体質や太る原因により精油を選択します。ですから単純にこの精油とは 言えないのです。

 

Q:アロマテラピーを勉強したいのですが難しいですか?

アロマセラピーを理解していくためには、知識の丸暗記はあまり役立たないと言っておきます。大切なのは日々アロマセラピーを生活に取り入れて、自身がどのように変化を実感したかの経験による知識と理解なのです。アロマセラピーは体感学習することにより、レッスンすること自体が自身やご家族の健康や美容にとても役立つことばかりなので、経験を積めば積むほど楽しくなっていきます。そうなると今までの“勉強”というイメージがガラリと変わるり楽しく学ぶことができるようになると思います。